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石井ゆかり@筋トレの週報です。
『星読み』もよろしく!

2017/5/22-5/28 全体の空模様

こんばんは、石井ゆかりです。
もう真夏感が出てきて、
汗だくです
というか
こうして突貫で来年以降の占いを書いていると
だんだん今がいつなのかよくわからなくなってきます・・・・--;)


今週の空模様ですね。
今週は双子座に太陽が入り、
26日に新月が起こります。
新月は「始まり」のタイミングで、
とてもフレッシュな節目なのですが、
今回は特に初々しいというか、
若々しい荒っぽさみたいなものが感じられる気がします。
というのも、双子座には4月下旬から火星が位置していて、
カッカした状態になっているからです。
もともと、双子座には、嵐のような「荒ぶるもの」が含まれています。
「スマートで知的で、クールな星座」
とされることも多く、
実際そういう所もあるんですが
その一方で何かこう、いい意味で(?)キケンな魅力を秘めているのが
双子座の面白い所だな、と思うのです。

たとえば、太陽はほかの風の星座二星座では
ちょっとパワーが出にくいとされているのですが、
双子座では特段、そういう設定はありません。
風の星座は「客観の世界」なので、
太陽という「主観の代表」みたいな星は
あまり力が出ない、というのはわかるんですが
それが、双子座だけでは大丈夫
というのが面白いところだなと思います。
神話をちらっと思い出しても
天秤座は「正義の女神アストライアの持つ天秤」で、
女神自身の主観はなかなか、出しづらいところがあります。
水瓶座はガニュメデスの神話で
否応なく神様に連れて行かれてしまう
という、これもあまり主体性に乏しい内容です。
そこへいくと、双子座のカストルとポルックスは
「神様に願い出て永遠の命を半分こさせてもらう」
という、けっこうアクティブな内容になっています。
「自分の都合で自分のことを決める」要素が
ちょこっと含まれているんですね。

火星も同居した双子座新月の「破壊力」は、
損得勘定に基づいた選択とか、
合理性などにはほど遠いかもしれません。
その先に何があるかわからないけどとにかくこれを選ぶ!
みたいな、とても純粋な反抗心みたいなものが感じられます。
予定調和の、ルール通りの展開ならば
こんなことにはならないよね
というような景色が
今週、少し見えてくるかもしれません。
意外な「風穴を開ける」ような動きの中に、
あきらめを覚醒させる力が含まれているのかもしれません。

今週はそんな感じです。

・・・・・・・・・

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