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石井ゆかり@筋トレの週報です。
『星読み』もよろしく!

2017/5/8-5/14 全体の空模様

こんにちは、石井ゆかりです。
ゴールデンウィークも終わり、
なんだか早くも夏みたいになって参りました。
というか
夏がこのくらいの陽気ならいいのになあ、、



今週の空模様ですね。
今週はまず、
トラインが多いな!
という印象です。
水星と土星のトライン、
火星と木星のトライン、
太陽と冥王星のトライン・・・
火・地・風の3つのトラインです。
さらに言えば、ちょっとゆるいですが
海王星と蠍座満月もトラインです。
これで水も揃いました。
トラインは基本的には「吉角」とか言われて、
イイ感じのアスペクトとされますが、
「調和」の角度である分、
とってもガッチリ噛み合ってしまうため、
やめようとしてもやめられない
変えたくても変えられない
雪玉を雪の斜面で転がすみたいに、どんどん大きくなっていく
みたいな感じもあります。
良くも悪くも
「こうなるしかない!」
みたいな確信が、
この1週間のベース音のように響いていくのかな
と思います。

さらに
11日の、満月です。
蠍座の月は、放出系というか
たとえば「出血すると大量に出る」みたいなことが言われたりします。
溜め込まれていたものがどばーっと出ちゃう
というのが蠍座の月で、
今回はそこでの満月が、蠍座の支配星である冥王星とセクスタイル。
この形もどばーっと放出感をたかめている気がします。
冥王星というのは「地底の金脈」みたいな意味合いもあり、
普段は隠れてるけれども時々その威力がずずずずずと地底から上がってくる
みたいな雰囲気の星なんですね。
満月は「光が当たり、(普段闇に沈んでいるものも)見える」ので、
なんだかこう、地下から熱水が吹き上げてくるみたいな、
私たちの内なるもののなかでも一番深くにある一番激しいものが
ネッシーのようにざばーんと顔を出す、みたいな
そんなイメージが浮かびます。

「放出」も、前述のトラインもそうなんですが
なんとなく、コントロールしにくい、という感じがあります。
自分の重さで勝手に進んで行く、みたいな、
意図的な操作の手が及ばない感じがするんです。
別にそれ自体はいいことでもわるいことでもなんでもないと思います。
ただ、「自然にそうなっていく」ということを
どう受け取るか、どう生きるか、というところで
問われるものはあるのかもしれないな、と思います。
たとえば、
厳然とそこに「ある」ものを、
「あるべきではないから、なかったことにしたい」
といっても、それは無理なわけです。
それが「ある」ところからしか、始められないわけです。
こう書くとまったく当たり前のことでしかないのですが、
私たちは
「それが『ある』ところからはじめる」のが、
すごく、へたくそな部分があるんですね。
現実にそこに「ある」のに
「ないのが本当だ!」「あるのはおかしい!」
と言って、「ある」ことを受け入れられないために
結局なにも始められないし、
始められないがゆえに、
「ある」ことはかえってどんどん増殖していく
といった
不思議な事も、けっこう、起こったりします。
そういうようなへんてこなことを、
今週はわりと、転換できるのかもしれません。
「それが『ある』という現実からスタートする」のは
「そんなものはないのが本当だ!」
という立場からすると
すごく難しいことですが
でも、その切り替えができるとしたら
世界の方は何も変わっていないのに、
世界の見え方や未来は、すごく変わるんだろうなと思います。

海王星と火星のスクエアには、そういえば、
ちょうど、そんなところも感じられます。


今週はそんな感じです。

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あ、
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