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石井ゆかり@筋トレの週報です。
『星読み』もよろしく!

2017/5/1-5/7 全体の空模様

こんにちは、石井ゆかりです。
今これを書いている最中、
ビカビカゴリゴリ雷が鳴ってて
なんか
集中できません
いや
集中しなければ、、、(汗



今週の空模様ですね。
今週はまず、水星が4日、順行に戻ります。
水星は4月10日から逆行を続け、
一度はいった牡牛座から牡羊座に戻っていましたが
ちょうど天王星と重なるアタリの所で向きを変えて、
順行に戻ることになります。
水星順行、というと、
ぐにゃぐにゃ曲がりくねる道からまっすぐな道に出る
みたいな変化が思い浮かぶんですが
この、天王星コンジャンクションの方向転換は
いささかパンチの効いた趣があります。
というのも、火星と水星は今、
双子座と牡羊座でミューチュアル・リセプションとなっていまして
かなり気持ちよく荒ぶってるような感じなのですね。
そこに拍車をかけるようなこの天王星は
全体になんというか、ヒャッハーな雰囲気が感じられます(どんなだ
未分化な盛り上がり方というか、血気盛んというか、
若いエネルギーが迷わず外に向かって放出されている!
みたいなイメージが湧いてきます。
やんちゃで自由な感じです。
逆行終わり!といったとたん、
ドアから飛び出して行くのかと思ったら窓から出て行った!
みたいなびっくり感です。

その一方で、
牡牛座の太陽が海王星・木星と、yodを作ります。
この3星は、上の形とは対照的で
しっとり落ち着いています。
後先を深く考えている雰囲気があります。
yodは「神の手に囚われたように身動きできない」形、といわれ、
ある種の膠着状態を示すとされています。
ただ、今回ちょっと面白いのは、金星と天王星(と水星)の位置です。
両者のミッドポイントがちょうど、木星とオポジションあたりにあって
いわば、ブーメランっぽい雰囲気が感じられるのです。
金星は今、木星のディスポジターでもありますから、
連絡が取れているみたいな感じです。
yodだと身動きとれないけど、
中にオポジションがはいると、このオポジションを軸に動かせる
みたいな説をどこかで読んだ記憶があるのですが(うろおぼえ)、
カイトなどでも「中のオポジションがカギ」みたいなことがあるので
中心を貫くオポジションは「機動力」と考えうると思います。
牡羊座の金星は、敵陣に講和を提案しにきたメッセンジャーとか
政略結婚によって送り込まれたお姫様、みたいなイメージがあります。
権力をバックにしたお姫様が
ただ震えているのではなく、積極的かつ勇敢に自ら立ち働いて
状況を打開しようとしている
みたいなドラマが思い浮かびます(妄想

これまで足止めを食っていたうらみもあって
勢いよく暴れ回る主戦派と
深い思案の果てに状況をうまく調整しようとする調停派とが
それぞれ別々に動きつつも一部、連携できている
みたいな
そんなフォーメーション・・・(なのかな(どうだろう
少なくとも
目に見えている火花と
その向こうにある「着地点」とは
けっこう、イメージに乖離があるのかもしれない
という気がいたします。
見えているものだけが存在するというわけではない
みたいな
大きな音のそばで、小さな囁きも聞き取っておきたい、みたいな
そんな感じのする週です。


☆☆☆☆

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