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石井ゆかり@筋トレの週報です。
『星読み』もよろしく!

2017/4/17-4/23 全体の空模様

こんにちは、石井ゆかりです。
コロコロ体裁を変えて申し訳ありません。
変更の詳細とバックナンバーはこちらです。
もし閲覧上の不具合や不都合などありましたら
twitterか、こちらのメールフォームからお知らせ頂ければと思います。


今週の空模様ですね。
今週は、かなり面白い動きが見られます。
21日、牡牛座で逆行中の水星が牡羊座に戻り、
同じく牡牛座にいた火星が双子座へと歩を進めるのです。
さらにこの前日の20日、
太陽が上記の2星と入れ替わるように、
牡牛座に入ってきます。
20日から21日にかけて、
星がばたばたばたっと移動して、
形成が様変わりするのです。
水星と火星はこの移動によって、
ミューチュアル・リセプションの状態になり、
不思議な紐帯が結ばれます。
また、火星はあまり居心地の良くない場所を出る、
ということでもありますので、
妙な勢いが出てくる感じがあるかもしれません。
山道をガンガン進んでいくようなスリリングなスピード、
というイメージがわくのです。

このように、星の移動が重なる20日から21日は
私たちの生活の中でも、
かなり特徴的な変化・シフトが起こりやすいかもしれません。
「え!そうなるの!?」
というような驚きを伴った、
けれども「実際、そうなるよね」という納得もゆくような
そして、不思議な爽快感のある変化が起こりそうです。


ここで牡牛座から水星と火星が「いったん、はける」わけですが、
水星は5月半ば、また牡牛座に戻ってきます。
ここで一段落したことで、まだやり残したことがあれば
5月中頃から「リスタート」して、
今度はずっとよく整理された形で、
キッチリけりをつけていけるだろうと思います。

牡牛座は非常にマイペースで、変化を嫌う世界とされています。
そこで水星が逆行していたわけなので、
スローモーだったり、
兆しはあってもなかなか物事が動かない
という雰囲気の中にいた人も
多かったかもしれません。
でも、今週の20日以降は、
とにかく動くだけは動いたぞ
というような感じが出てくるのではないかと思います。
まだ本調子ではないけれど、
でも、動いていけることだけはわかった
という安堵感が、
新しい意欲や勇気につながっていくだろうと思います。


金星と土星のスクエアが結ばれますが
この形は非常に真剣です。
俗世間的な利害や常識を完全に超越した
本物の真剣さ
というものを想起させられます。
調整や妥協では超えられない壁を
何か特別な精神的な力で超えて行くことができるとしたら
その行為は、こんな位置と組み合わせで示せるのかもしれない
と思わされるような配置だなあと思います。


20日の動きとしてもう一つ
冥王星の逆行開始があります。
冥王星は地中に埋まっていたり、非常に大きすぎたりして
「直接見ることができない(見ていても見ていることを自覚できない)ような力」
を象徴する星ですが、
その力が更に「地中にもぐる」ような感じの動きです。
たとえば、ちいさなありんこからみれば、
木造モルタル二階建ても、タワーマンションも
ほとんど見分けがつかない、おなじ「大きな建物」でしょう。
山羊座冥王星という星の象徴する「力」は
そういう、目も眩むような大きさのイメージなのですが
もし、私たちが本当に「見よう」とするならば
もしかすると、見ることができる場合もあるのかもしれません。
ちいさなありんこでも、
造モルタル二階建ても、タワーマンションの違いがわかることがあるとすれば
それは、ずっと遠ざかって見た時、ではないでしょうか。
冥王星の逆行時は、もしかすると
そんなことが可能になるのかなあ
などと想像したりします(個人的に


今週はそんな感じです。